LINEで送る

SSL(Secure Sockets Layer)とTLS(Transport Layer Security)というのをご存じでしょうか。
簡単に説明すると、ネット上のデータを暗号化して送受信するための仕組みです。

例えば、ネット注文などで商品を購入する際に、名前の他にも『住所』や『クレジットカード番号』など
多くの個人情報を入力すると思います。この時、暗号化対策をされていない場合、その個人情報が第3者に流出してしまいます。

その他にもWebサイトの閲覧される際に必ずご確認して頂きたいところは「お問い合わせ」「リクルート」など文字を入力するようなページです。
URLがhttpの後に必ず「s」がついているはずです。無い場合は危険です。すぐにサイトから離れましょう。
また、URLの左に南京錠のマークがあれば、ひと目でhttpsとなっているとわかります。

サイト運営側には費用が掛かってしまいますが、大事な『情報』を守る為にも必ず対応させておきましょう。

19/09/01  ブログ