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5月31日の日曜日に社会貢献の一環として、東京事業部の山口と飯塚がボランティア活動に参加して来ました。
当初「ボランティア」と言っても何をして良い物かと悩み、インターネットでいろいろ探していた所、「特定非営利活動法人地球緑化センター」が森林ボランティア活動の募集を行っていました。普段、紙に印刷をして商いをしているので紙の原料である木材には大変お世話になっています。
木材の「お家」である森林で何か役に立てればと思い応募してみました。
しかし初心者の私達がいきなりチェーンソー片手に山に入り、間引き伐採や倒木処理など出来る訳がない。そこで湘南海岸(神奈川県)の砂防林整備活動(それも日帰り)に行きました。
砂防林とは海から来る潮風や砂を防止する役割で整備された緑地帯です。

朝10時、集合場所の「藤沢土木事務所」に総勢72名のボランティアが集まりました。
参加者のほとんどが大学生の方々で(びっくり)、私と飯塚は【おっさん1号・2号】となっていました。ジェネレーションギャップを感じながらオリエンに参加し、ヘルメットをかぶり鎌を片手にいざ砂防林へ。常緑広葉樹やクロマツの成長の妨げになる、絡み付いている「つる植物」を鎌で切って行く作業を休憩も含め約1時間半行いました。
大人数で行った為昼過ぎには砂防林整備作業が終わり、昼食後は湘南海岸へ行き、植生調査及び砂浜のゴミ拾いをして午後3時には全作業が終わりました。

ボランティア初体験の方々が多く参加するプログラムでしたので、【おっさん1号・2号】でも大丈夫でした。今までこのような活動には参加した事が無く、行くまではドキドキしていましたがスタッフの方々も親切で参加者メンバー(若い子)ともいろいろ話もでき、良い経験ができたと思っています。次の予定は決まっていませんが、時間が合えばチェーンソー片手に山に入りたいと飯塚が言っていました。

 


15/06/01  ブログ